サイトのブログ化のお知らせ
2005年1月から、永井俊哉ドットコムは、Movable Type 3.1 を用いてウェッブサイトを再構築します。引越しは、今年度内には完了したいと思っています。もちろん、引越しが完了すれば、新規のコンテンツもRSSを用いて配信します。
用語解説:RSSはXMLを応用したファイルで、後で紹介するRSSリーダーと呼ばれるクライアントソフトを使って、更新したばかりのウェブページをタイムリーかつ集約的に読むことができます。
これまで、毎月15日に新規のコンテンツを作って、メルマガで配信していましたが、ブログを始めるにともなって、配信は不定期にします。これまでよりも、頻度を高くし、文の長さを短くするように努力します。メルマガの場合、発行周期が短いと、読者から迷惑がられますが、ブログの場合、そのような心配はありませんので。
これまで、私は、Microsoft FrontPage 2003を使って、サイト構築を行っていましたが、Movable Type に乗り換えようと思ったのは、
- ping 送信ができる
- トラックバックができる
- コメント欄を掲示板として使える
といったところが魅力的だったからです。HTMLからXHTMLへの移行を機会に、コンテンツを見直したり、ソースコードをアップデートしたり、引用方法を統一したりしたため、かなり時間がかかってしまいましたが、数年に一度はこうした改装工事をしなければならないのが、ウェッブマスターの宿命というものです。
読者サイドにとっての、ブログ化の最大のメリットは、新規コンテンツの配信をRSSリーダーを使って受信できるというところにあります。RSS配信は、次の点で、メルマガ配信よりも優れています。
- テキストベースのメルマガよりも表現力が豊か
- HTMLメルマガよりもセキュリティが高い
- プライバシーの保護やスパム対策に有効
- 登録と解除が瞬時にできる
- キーワードによる「未来検索」ができる
既に、RSSリーダーをご利用の方は、それを使っていただければよいのですが、まだ使ったことがないという方は、「お薦めの無料RSSリーダー」を参考にして、自分にあったリーダーを選んでください。
なお、メルマガ配信も続けますので、いちいちRSSリーダーを起動するのが面倒という方は、引き続き、メルマガをご利用ください。メルマガでは、お薦めのコンテンツのエントリー(導入部)をお送りします。




