コンピュータ関係の備忘録
どのレンタルサーバーが、メディアウィキを使ったサイトをホスティングするのに一番良いか、いろいろ探して、比較検討した結果、私はドリームホストを選ぶことにしました。このページでは、ドリームホストのサーバーにメディアウィキをインストールする上で役に立つ情報を掲載します。
メディアウィキの既存のスキンに満足できない場合は、Manual:Gallery of user styles に行って、お気に入りのスキンを探すとよい。ここでは、私のサイト、GeneralSystemics.com[日本語版/英語版]で採用しているスキン、GuMaxDD1.1(Drop Down Menu Series)をカスタマイズする方法について書きます。
メディアウィキでは、自サイト内リンクやアマゾン商品へのリンクなどを、わざわざ完全なURLでアンカータグを作らなくても、データベースのインーターウィキへの書き込みにより、簡単に生成することができます。その方法を備忘録として書き残しておきます。
メディアウィキをインストールすると、インストール時の初期設定を反映した“LocalSettings.php”が自動的に生成されますが、さらに細かい設定をするには、手動での書き込みが必要です。ここでは、私が有用と判断したローカル設定を列挙し、その設定方法を記載しておきます。
メディアウィキには、デフォルトでは装備されていない拡張機能(extensions)がサードパーティによって開発されています。それらのカテゴリー別リストは、このページに記載されていますが、その中で、私が使っているお薦めの拡張機能を、導入が簡単で、有用な順に紹介します。
ウィキペディアなどに使われているCMS、メディアウィキは、データベースごとにデフォルト言語を設定するので、多言語でサイトを運営する場合には、各言語ごとにデータベースとフォルダを別にしたほうがよい。その場合、URLに表示される無意味な“wiki”の部分を、言語コードに、例えば、日本語の場合は“ja”に、英語の場合は“en”に置き換えることで、表示されるURLを、階層構造を反映したスマートなものにすることができます。
言語は、その話者の数、経済力、文化力などに応じて、重要度に違いがあります。このページでは、さまざまな基準による言語のランキングを紹介しながら、どの言語が最も重要であるかを考えます。コンテンツを何ヶ国語に翻訳しようか迷っているパブリッシャーや、第二外国語をどれにするか迷っている大学生は、参考にしてください。
XHTMLで表を組み立てるとき、構造と視覚効果を分離するために、視覚効果の方は、CSSを用いて定義しなければなりません。しかし、いちいちクラス属性を設定して、<span>要素や<div>要素 で、視覚効果を指定するのは面倒なので、<table>の各要素に対して視覚効果を指定すると便利です。
Movable Type は、Version3.2 で、スパム対策のプラグイン“SpamLookup Version2”を標準で装備しましたが、スパム対策をより完全なものにするには、「設定を表示」をクリックして、若干カスタマイズしたほうがよさそうです。私のカスタマイズの備忘録をここに記しておきます。
Windows XP では、常駐プログラムがたくさんあっても、Windows 98 などの時のように、システムの動作に影響を与えるということはあまりありませんが、ほとんど使わないプログラムを、OSを起動するたびごとに、起動することは、好ましくありません。XPで常駐プログラムを外す方法を、自分用のメモとして記録しておきます。
他人のブログを閲覧していて、自分のブログにコメントを書きたくなったら、クイックポストを使うと、自動的にトラックバックがなされるので便利です。ここでは、私のカスタマイズ案を紹介します。
2005年6月末、割高なウィンドウズ系サーバーから割安なリナックス系サーバーへ引っ越すことを決意しました。私は、当初、ブログを別サーバーに移転することは容易なことだと考えていたのですが、これは大間違いでした。また、引っ越すこともあるかと思うので、備忘録として、移転方法を書きとどめておきます。
マイクロソフトのワードのショートカットキー一覧表です。覚えやすいように、配列してあります。ドイツ語やフランス語の特殊文字の入力方法やスパイク登録/挿入など、裏技的なものもあります。ワードのバージョンによっては、使えないものもあるかもしれません。コメントでそれを報告してくだされば、助かります。
一方でパソコンの画面解像度が高くなり、他方で小さな画面しか持たない携帯電話がフルブラウザを備えるなか、ウェブマスターはどのようにサイトをデザインすればよいのでしょうか。現時点でベストと思える案を提示します。
2001年5月31日に、W3C が XHTML1.1 の仕様を発表したものの、圧倒的なシェアを誇る Microsoft Internet Explorer がアップグレードを怠ってきたおかげで、ウェブマスターは、W3C の勧告を無視することができました。しかし、ここにきて、Mozilla Firefox がシェアを伸ばすなど、再びブラウザ戦争が起きそうな気配で、ウェブマスターたちも、新時代のマークアップ言語に無関心ではいられなくなりました。このコラムでは、現在のブラウザに対しても有効で、かつ、XHTML時代になっても時代遅れにならない引用のコードを手間をかけずに作成する方法を提案します。
とかく雑然とした記事の集まりになりがちなブログでは、カテゴリーアーカイブによる整理が重要ですが、Movable Type のデフォルトのテンプレートは、少し記事が溜まると使い物にならないような構成となっています。カテゴリー内のアイテムの数が非常に多いなら、タイトルだけを、中程度なら、タイトルとエントリー(導入部)のみを、エントリーと追記(extend)の区別をせずに長文を書いている場合は、タイトルと概要(excerpt)を表示するべきでしょう。
デフォルト状態の Movable Type で日本語のタイトルの記事を投稿すると、例えば“../archives/2005/01/post.htm”というように、適当なファイル名を付けられて、自動的に生成する年月ごとのアーカイブ・フォルダに格納されてしまいます。しかし、これだと、いろいろ不都合なことがあります。
ブログを効率よく読むには、RSSリーダー(RSSアグリゲーターまたはRSSフィードリーダー)が便利です。RSSリーダーを、ウェブ・サービス型、ブラウザ・サイドバー型、単独アプリケーション型の三つに分けて、それぞれお薦めのフリーウェアを二つずつ紹介します。長所と短所を併記したので、自分にぴったりのリーダーを選んでください。なお、これ以外にも、ティッカー型やメール型などもあるのですが、個人的に興味がないので、省略させていただきます。長所と短所も、私の個人的な関心に照らして書いたものです。ここに書いたことを過信せず、複数利用してから、自分の目的にあったものを選ぶのが賢明です。




