備忘録
XHTMLで表を組み立てるとき、構造と視覚効果を分離するために、視覚効果の方は、CSSを用いて定義しなければなりません。しかし、いちいちクラス属性を設定して、<span>要素や<div>要素 で、視覚効果を指定するのは面倒なので、<table>の各要素に対して視覚効果を指定すると便利です。
Movable Type は、Version3.2 で、スパム対策のプラグイン“SpamLookup Version2”を標準で装備しましたが、スパム対策をより完全なものにするには、「設定を表示」をクリックして、若干カスタマイズしたほうがよさそうです。私のカスタマイズの備忘録をここに記しておきます。
Windows XP では、常駐プログラムがたくさんあっても、Windows 98 などの時のように、システムの動作に影響を与えるということはあまりありませんが、ほとんど使わないプログラムを、OSを起動するたびごとに、起動することは、好ましくありません。XPで常駐プログラムを外す方法を、自分用のメモとして記録しておきます。
他人のブログを閲覧していて、自分のブログにコメントを書きたくなったら、クイックポストを使うと、自動的にトラックバックがなされるので便利です。ここでは、私のカスタマイズ案を紹介します。
2005年6月末、割高なウィンドウズ系サーバーから割安なリナックス系サーバーへ引っ越すことを決意しました。私は、当初、ブログを別サーバーに移転することは容易なことだと考えていたのですが、これは大間違いでした。また、引っ越すこともあるかと思うので、備忘録として、移転方法を書きとどめておきます。
マイクロソフトのワードのショートカットキー一覧表です。覚えやすいように、配列してあります。ドイツ語やフランス語の特殊文字の入力方法やスパイク登録/挿入など、裏技的なものもあります。ワードのバージョンによっては、使えないものもあるかもしれません。コメントでそれを報告してくだされば、助かります。
一方でパソコンの画面解像度が高くなり、他方で小さな画面しか持たない携帯電話がフルブラウザを備えるなか、ウェブマスターはどのようにサイトをデザインすればよいのでしょうか。現時点でベストと思える案を提示します。
2001年5月31日に、W3C が XHTML1.1 の仕様を発表したものの、圧倒的なシェアを誇る Microsoft Internet Explorer がアップグレードを怠ってきたおかげで、ウェブマスターは、W3C の勧告を無視することができました。しかし、ここにきて、Mozilla Firefox がシェアを伸ばすなど、再びブラウザ戦争が起きそうな気配で、ウェブマスターたちも、新時代のマークアップ言語に無関心ではいられなくなりました。このコラムでは、現在のブラウザに対しても有効で、かつ、XHTML時代になっても時代遅れにならない引用のコードを手間をかけずに作成する方法を提案します。
とかく雑然とした記事の集まりになりがちなブログでは、カテゴリーアーカイブによる整理が重要ですが、Movable Type のデフォルトのテンプレートは、少し記事が溜まると使い物にならないような構成となっています。カテゴリー内のアイテムの数が非常に多いなら、タイトルだけを、中程度なら、タイトルとエントリー(導入部)のみを、エントリーと追記(extend)の区別をせずに長文を書いている場合は、タイトルと概要(excerpt)を表示するべきでしょう。
デフォルト状態の Movable Type で日本語のタイトルの記事を投稿すると、例えば“../archives/2005/01/post.htm”というように、適当なファイル名を付けられて、自動的に生成する年月ごとのアーカイブ・フォルダに格納されてしまいます。しかし、これだと、いろいろ不都合なことがあります。
ブログを効率よく読むには、RSSリーダー(RSSアグリゲーターまたはRSSフィードリーダー)が便利です。RSSリーダーを、ウェブ・サービス型、ブラウザ・サイドバー型、単独アプリケーション型の三つに分けて、それぞれお薦めのフリーウェアを二つずつ紹介します。長所と短所を併記したので、自分にぴったりのリーダーを選んでください。なお、これ以外にも、ティッカー型やメール型などもあるのですが、個人的に興味がないので、省略させていただきます。長所と短所も、私の個人的な関心に照らして書いたものです。ここに書いたことを過信せず、複数利用してから、自分の目的にあったものを選ぶのが賢明です。
当サイトは、RSS配信とは別に、『縦横無尽の知的冒険』というメールマガジンによる新規コンテンツの配信をも行っています。2005年からは、メルマガでお薦めのエントリーをまとめて送ります。登録しても、メールアドレスは、発行者には開示されないので、プライバシーは保護されます。また、登録はいつでも解除できます。
永井俊哉(ながいとしや):インターネットを主な舞台に、新たな知の統合を目指す在野の研究者。文筆家。専門はシステム論。1965年京都生まれ。1988年大阪大学文学部哲学科卒業。1990年東京大学大学院倫理学専攻修士課程修了。1994年一橋大学大学院社会学専攻博士後期課程単位修得満期退学。













